生徒向けに行っていた音楽理論講座を再開します。生徒向けではありますが、もちろん一般の方も参加頂けます。興味のある方は是非お問い合わせ下さい。
復活第一弾は、2回シリーズです。音程の構造について、座学の基礎編と実際楽器を触って実感する実践編を行います。
No.10「音程の構造/基礎編」
- [日時]2010年1月10日(日) 13時〜17時
- [場所]文京区勤労福祉会館第三洋室
- [参加費]4,000円(生徒/グリーン、アズールのメンバーは2,000円)資料を印刷した状態で必要な方は、印刷して郵送しますので+1,000円になります。
[内容] (項目は資料の章だてそのものではなく、大まかな概要です)
- ◇ 基礎編 ◇(◀第10回は基礎編のコチラ)
- ・音程の「考え方」
- ・音律の簡単な説明
- ・音律による音の聞き比べ
- ・音程と表現の基本
- ・調性と音楽
- ◇ 実践編 ◇(第11回)
- ・音程をよくするために必要なこと
- ・音感の鍛え方
- ・弦楽器奏者にとって陥りやすい音程の誤り
- ・アンサンブルでの音程の感じ方、考え方
※今回の講座は、第10回と第11回が内容的に連続の講座になります。実践編は基礎編の内容を前提にしてお話をします。「基礎的なことはわかっている」という方は実践編だけでも大丈夫だと思いますが、実践編だけ参加する方は、別に基礎編の資料をお渡ししますので、必ず目を通してきて下さい。
※各回とも50~70ページほどの資料が付きます。事前に読み込んでいただきたいので、参加者にはワードファイルかPDFでデータを送らせていただきます。そのため、参加表明はできるだけ早くお願い致します。なお、記述を誤って理解してしまうとフォローができませんので、資料だけの配布はいたしませんのでご了解ください。
※参加の申し込みは、12月1日から受け付けます。資料は12月中旬に、参加の申し込みをされた方にファイルか印刷物で送らせていただきます。
※参加申し込みに際しては、メールアドレス、お名前、連絡先の電話番号、(資料を郵送する場合は住所も)を明記して下さい。また、アズール、グリーン交響楽団のメンバーの方はその旨をお知らせください。
※実践編では、実際に音を出していただきますので、楽器を持参して下さい。